結納金について
以前は結納というと一大イベントで田舎では親戚が集まり、親戚総出でお祝いをしました。立派な結納飾りに目を奪われたものです。
婚約の印に贈られるのが結納金です。男性の側から結納金を「帯料」、女性の側から結納のお返しとして「袴料」という名目でよばれるものです。
結納金の目安は男性のお給料の2〜3月分、またはボーナス1回分くらいです。
金額は割り切れない数字の奇数が好まれます。ただし8は末広がりなので例外です。
これは一応の目安です。無理をしない程度の金額にしておきましょう。結婚式、新婚旅行とまだまだ必要なお金があります。
結納返しをする場合は結納金の30〜50%くらいでしょう。結納返しも最近はしなくなってきています。お見合い結婚で仲人さんを立てる場合は結納返しもされますね。