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200ウェディングの費用 アーカイブ

2011年11月01日

結婚式場の予約金

結婚式の費用は式の1週間前に支払うのが一般的です。予約を行うのは早い場合は1年〜半年くらい前です。仮り予約の後、結婚式の予約をするときかかる費用の一部分、(それぞれの式場で決まられています。)10万〜20万円くらいを予約金という形で支払いします。
その費用は結婚式の費用支払いのとき精算されます。

万が一、結婚式がキャンセルになった場合、この予約金は返金されないこともあります。手数料として一部,差し引かれることもあります。式に日が近づくにつれ、キャンセル料は高くなります。
場所は変わらず日だけ変更の場合はそのまま予約金として扱われます。
万が一キャンセルとなった場合は別の日があいていたら予約するのか式場をキャンセルするのかどの様な形にせよ、早めに式場に連絡しましょう。

結婚式の費用

結婚にまつわるお金の中でも一番高額になるところです。
招待する人数、料理の内容、引き出物の内容により、また演出の内容により費用はピンからキリまでさまざまです。無理のない計画をたてましょう

費用の支払いは結婚式の1週間前の支払いが多いようです。式場により1週間前に半額の支払い、残りは結婚式当日に支払いというところもあります。結婚式当日に追加物などで支払い金額が増えることあるので当日全額支払ということもあります。支払いの方法についても式場の担当者と契約時に各確認をしておきましょう。

支払いが高額になり現金の持ち歩きで紛失などの心配を以前はしました。最近はカード払いが主流なのでその心配はなくなりました。おまけにカード払いだとカード会社にも寄りますがポイントサービスがあります。高額支払いなのでポイントもたくさん貯まります。ラッキーって感じです。

結婚式の料理

お料理はフルコースで出されるのが一般的です。
予算により、料理も様々です。洋風、和風、和洋折衷,洋中和折衷と注文次第です。結婚式場はホテルよりも料金設定が低いです。ホテルは2万〜3万、結婚式場は1万〜2万、公共施設の利用は、ずいぶんお値打ちで1万くらいで充分な料理内容です。

見た目で料理の豪華さが違ってきます。お料理を楽しみにされている方も多いのですが、結婚式です。お2人をお祝いするためのものです。無理せず、自分たちの身の丈にあった御料理にする事をおすすめします。

お酒などの飲み物は別料金となっています。フリードリンクでお願いしたほうが割安となします。
子供さんが出席される場合は子供用のお料理をお願いしておきましょう。
ホテルによりますが招待客の好みを聞いてくださり、肉が食べられない人にはかわりの料理、魚が食べられない方にはかわりの料理を準備してくださることもあります。皆さんが楽しく味わっていただけるようきめ細かな心遣いされると喜ばれます。

衣装に掛かる費用

オーダーメイド・レンタルがあります。オーダーメイドは料金が高くなります。レンタルで充分に気に入ったものがあります。レンタルでも何着か借りればオーダーメイド一着分になる場合もあります。ウエディングドレスをオーダーメイドにしてお色直しはしない。またレンタルで何度かお色直しをする。それぞれの好みで違ってきます。

レンタルだと料金はドレス、10万〜20万、色内掛けだと20万から30万くらい掛かってきますねタキシードは10万くらいまでですね
洋裁のできるお母様がウエディングドレスをお嬢様に手作してプレゼントされた方を知っています。お母様が愛情込めて作られたドレスを身につけられ花嫁様、この上なく美しく、素晴らしい思い出となったと聞いています。

引き出物について

引き出物の数は地域により違ってきます。割り切れる数の3,5.7が多いです。最近は品数を少なくして1品にしてその一品を高級なものにという方が多いようです。でもまだまだ見た目に品数が多いほうがいいという考えの方もいます。両家でよく話し合われて決めましょう。

引き出物は記念に残るもの、お菓子などを準備します。持ち帰りが手軽なカタログギフトが人気があり増えています。記念の品をと考えている方も多いのです。そのとき2人の名前を刻まれることがあります。贈られるほうは名前入りのものは家庭で使いにくいものですので考えられたほうがいいですね。
お菓子はバームクーヘンが日持ちもしますので一番人気です。

こだわりの品物がいいというので持ち込みにする場合、持ち込み料金が1個につき200円〜500円くらいかかります。品数にもよりますが結構な金額になってきます。それなら式場で準備されている品物にしてもいいかもしれません。両家でこれまた相談の上、決めましょう。

ウェディングケーキ

以前は高さ数メートルの本物は一部分、ケーキカット部分のものが主流でした。これもカメラ的には豪華です。最近は小さくても本物の生ケーキを望まれる方が多くなって来ています生ケーキは金額も高額になります。ケーキカットした後,お料理の最後のデザートとして出されたり、お土産としていただくこともあります。どちらも場合も幸せのおすそ分けとしていただきましょう。
専門の方に土台のスポンジケーキを焼いて頂いて飾り付けを二人でという手作りケーキも嬉しいものです。
どのケーキも大きさ、飾り付けなどにより料金も違ってきます。予算として3万円くらいからです。

ご祝儀

ウェディングの費用について考えてきました。今まで出費についてばかりでした。ここだけは唯一 の収入についてです。
披露宴で頂くご祝儀がその収入です。でもその収入はすぐ披露宴の費用の一部として支払われることが多いです。

ある程度ご祝儀の金額は想像がつきますのであらかじめ計算できます。披露宴の費用も契約した段階でわかります。ご祝儀とかかる費用との差が自分たちの負担金です。自分たちがどのくらいまでなら出費できるのか考えておくことが大切ですね。

当日、受付で頂くご祝儀の管理は信頼の置ける友人、親戚の方にお願いしましょう。でも披露宴の間、預かったお金のことで頭が一杯だと披露宴も、食事も楽しめません。式場の貸し金庫、ホテルのフロントに預けましょう。安心です。
一般的なご祝儀について考えて見ましょう

叔父・叔母夫婦2人 10万
叔父・叔母 1人 5万
主賓 2万〜5万
兄弟姉妹 5万
いとこ 2万〜 3万
会社上司 3万
会社同僚 2万〜3万

スタッフへのお礼

たくさんの人に携わっていただき結婚式が無事終わります。そこで御世話になった方々への有り難うございましたの意味をこめてお渡しするのが心付け・お礼です。1

万以上の金額の場合は祝儀袋に寿、それ以下の場合はぽち袋にお礼と書き、お金も新札を用意し、多めに準備しておきましょう。出来れば披露宴が始まる前にお渡ししましょう。目立たない様にお渡しする心使いも必要です。受け取っていただけないこともあります。無理やりお渡しせず、その方には感謝の言葉をお伝えしましょう。

結婚式のスタイルによりお礼・心付けもかわります。多めに用意しておきましょう。
一般的な目安の金額を紹介します。
式場のプロの方は結婚式の経費の中に含まれているのでお渡ししなくても失礼ではありません。

仲人・・・・・・10万〜30万
式場の責任者・担当者 ・・・・・・ 5000〜10000円
美容師・・・・・・・・・・・・・ 5000〜10000円
司会者・・・・・・・・・・・・・・2万〜3万
カメラマン(友人)・・・・・・・・・1万
カメラマン(プロ)・・・・・・・・・5000〜10000円
披露宴受付・・・・・・・・・・・・・5000円
主賓・・・・・・・・・・・・・・・・1万
花束贈呈子供・・・・・1000〜2000円位のお菓子・おもちゃ・本
ピアノなどの生演奏者(プロ)・・・・・3000〜5000円
タクシー運転手・・・・・・・・・・ 3000〜5000円

結婚式のオプション

結婚式は演出法方法により様々なオプションが選べます。そのオプションにより費用もかかってきます。より個性的な結婚式・披露宴を望めば演出にも手がかかります。金額も上を見れば切りがないくらいです。自分たちにあった無理のない程度のオプションで妥協することも必要です。

一般的なオプションについて紹介します。式場により基本プランに含まれているものもあります。担当者に基本プランに含まれるものかオプションとなるのか確認の上決めましょう。

メインテーブル 2万〜10万円
ゲストテーブル 5000円〜
贈呈用花束 8000〜10,000円
ブーケ 2万〜3万円
メインキャンドル 1万〜2万円
ウエルカムボード 1万〜2万円
キャンドルサービス 2万〜3万円
シャンパンタワー 7万〜10万円
ドラジェ (1個) 500円〜
記念写真 2万〜6万円
写真撮影 8万〜10万円
ビデオ撮影 8万〜10万円
カラオケ・照明 5万円
司会 5万〜10万円
生演奏(ピアノ・エレクトーン) 4万〜5万(ピアノ使用料2万)

2012年11月22日

マーメイドラインで大人ウェディング

30歳を超えて、ようやく結婚が決まり、結婚式準備に忙しくなりました。

年齢も年齢なので、そこまで派手な結婚式にする気はないのですが、やっぱり人生の節目ですし、それなりにキチンとした感じにはしたいなぁと思っています。今まで友人知人の結婚式に出席してきているので、皆と同じような感じになるのもどうかなと思ったり...自分の結婚式となると、考えることも多くて、ドレス選び一つをとっても色々と迷ってしまいます。

ドレスを選びにいった時、最初はAラインの大人可愛いドレスにするつもりでした。雑誌でみて、すごくいいなと憧れていた形です。しかし、実際に着てみると、ドレスがどうにも可愛すぎて、なんだか自分にしっくりきませんでした。同行した母にも「あんた、これは止めておきなさい」と釘を刺されたほどです。

あれこれ試着して、結局、マーメイドラインでシンプルなウェディングドレスを選びました。マーメイドラインのドレスは動きにくい、と聞いていたので敬遠していましたが、試着してみたらそれほど動きにくさも感じず、良い感じでしたし、なにより年齢に見合った落ち着きがあるラインかなと思いました。
お式当日は、ヘアメイクもバッチリ決めて、シックで大人な結婚式になるように頑張ります。

路線変更にびっくり

女性なら割と共感していただけるかもしれませんが、結婚式
を挙げるにあたって、一番注力していたのがドレスでした。

ウエディングドレスは肩を出して、でもコンプレックスである胸
はあまり強調されないデザインがいいなぁと何着か試着した
のですが、どうもピンとくるものがありませんでした。
一着とてもきれいな好みのデザインのドレスに出会えたのです
が、残念ながらワンサイズ大きいものしかなく、それでも試着
してみたら見事に胸のところがずれてしまい断念。

だんだんどれがいいのか分からなくなっていた時にスタッフ
さんが出してくれたのが、シンプルなAラインのドレスに重厚
なボレロが重ねられたようなデザインでした。
首まで生地で覆われてしまい、アクセサリーもつけられない
ようなもので、正直初見ではあまり魅力を感じなかった
のですが一応試着、鏡を見たら目からウロコ気分、そしてまさか
のそのドレスに決定。
決めてとなったのは以下の3点でした。

・ボレロが短いのでスタイルが良く見える
・肌の露出が少ないので日焼けを気にしなくて良かった
 (挙式が10月だったので結構焼けてしまっていました)
・肌の露出を抑えたデザインなので気品があった

実際結婚式でも「あまり見ないデザインだよね」「上品で
いい」と好評価をいただきました。

物を選ぶとき全てに共通すると思いますが、最初から
あまり選択肢を狭めずにいろいろ試すと思いがけない
逸品に出会えるのかもしれませんね。

シルエット重視

自分のシルエットにあうドレスを選びました。遠くから見ても近くから見ても綺麗に見えるドレスにこだわりました。
私は肩が張っていて、二の腕が太いのが気になっていたのでそこをカバーできるドレスにしたいと思っていました。事前にインターネットで調べて、マーメイドは背が高くないと似合わない、腕が気になるなら逆に出す、といった基本的な情報を頭に入れてドレスの候補を絞りこんでいきました。
白いドレスは候補を絞っていったことが功を奏し、あっさり決まりました。
しかしカラードレスは自分の顔色にどれが合うか、これは着てみないことには分かりませんでした。何着か着てみて、顔色が明るく見える色に決めました。
色が決まってからは早かったです。ドレスの形は白いドレスと少し違うタイプにすることにし、絞り込みをかけました。白いドレスはかわいいシルエットだったので、カラードレスはシャープなものにすると決めて、探しました。
ドレスを試着した日はデジタルカメラを持参して、前後、バストアップを撮影しました。おかげで、客観的に確認をして決めることができました。

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