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300結婚式外の費用 アーカイブ

2011年11月01日

二次会の費用

結婚式に招待できなかった友人・会社の同僚たちを御招きしてリラックスした雰囲気の中で楽しくすごす機会です。新郎新婦も結婚式・披露宴もおわり緊張感もとけてきます。
結婚式と同会場または式湯の近くのレストランなどで披露宴後2〜3時間に開催します。
会場や参加人数・食事・飲み物・二次会でのビンゴゲームの賞品等により費用は違ってきます。20万〜50万円くらいかかるでしょう。

二次会は会費制ですのでそれほど新郎新婦の出費は考えなくてもいいですね。
会費は男性 5000円〜8000円、女性 3000円〜6000円
たいていの場合は幹事さんたちが会費の中で納まるように考えてくれます。時には予算オーオーバーすることもあります。幹事さんに任せにきりにするのではなく費用面については特に心配りが必要です。
新郎新婦はドラジェと幹事の方たちへのお礼の準備がしておきたいです。

新婚旅行について

新婚旅行の行き先、国内・海外により旅費用はずいぶん違ってきます。海外でも近場のアジア方面だとヨーロッパ・アメリカ方面よりずいぶん安く出かけられます。国内だと飛行機の分は要らないので豪華な宿泊施設を利用してしまいます。アジア方面の旅行より国内旅行のほうが費用が高くなることもままあります。
海外だとパスポートも必要です。出かける先の気候のことも考えて洋服も買い揃える必要が出てきます。

一番の出費はお土産ですね。海外旅行の場合は宅配していただける海外旅行オーダーサービスを利用するのもいいでしょう。海外から御土産を送るとなると送料もずいぶんかかってきます。現地で買って帰るのも労力が大変です。
御土産についてもリストを作っておき後から御土産が足りないなんことがない様に気をつけましょう。

新居の費用

結婚式前には新居を決め、引越しを済ませ新婚旅行から帰ったらすぐ新生活が始められるように準備しておきたいものです。
新居への引越しを業者に頼むか。両親・親戚・友人たちにお願いするかにより費用面は違ってきます。
業者の場合、一戸建て、マンション・アパートは住む階数により違います。階が高くなれば料金も高くなります。作業員の人数によりまた料金は違ってきます。5万〜10万くらいが相場です。

両親・友人たちにお願いするときは昼食・休憩時間のお菓子・飲み物と引越しの車の料金で済みます。引越しが終わったあとの食事代金も必要になるときもあります。
引越し料金よりも新居にお金がかかります。家を新築するとなると結婚式にかかる費用より何倍もかかります。賃貸の場合は敷金・礼金・家賃・車の駐車場代も必要となります。

新居で必要な家具

結婚まで一人暮らしをしていた人ならばある程度揃っているので足りない物を買い足すだけそれほどの出費にはならないでしょう。両親と同居の場合もそうですね。今まで使っていた一人暮らしのものは処分して気分一新で全て買い換えたいという人もいるでしょう。でも色々お金がかかります。節約して使えるものは使うというスタイルを持ちたいものです。

それぞれが両親と同居していた場合は家財道具を買い揃えることになります。家具・電化製品なども実際の住む場所、置く場所を考え、サイズは計測した上でお店に出かけ購入しましょう。長く使うのもです。その場の思いつきで買わずに飽きのこないシンプルなものがいいのですが、でも少しはこだわりの物も揃えたい気持ちもあります。二人で、意見を出し合い納得した上で購入しましょう。
高級志向の方と節約志向の方とはずいぶん違ってきますがまあ一般的なものの買い揃えでは50万〜100万くらいあれば十分でしょう。お祝いをたくさんいただける親戚の方に結婚のお祝いを家財道具で頂くのも思い出になりますし、節約にもなります。親戚の方に家財道具をお願いするときは予算もお聞きして欲しいもの予算以内の物をお願いすればいいでしょう。希望するものプレゼントできたらプレゼントするほうも嬉しいです。後日、新婚家庭を訪問したとき自分たちでプレゼントした物を使って頂いていればなおさら嬉しいです。

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