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400家計と貯蓄 アーカイブ

2011年11月01日

家計の管理は?

独身時代は自分でいただいたお給料の管理はすべて自分でしていました。
まず結婚してから夫婦共稼ぎの場合、夫、妻それぞれにはいるお金の管理をどうすればいいのか考えなくてなりません。各自が管理し、必要経費を御互いが出す。両方の管理をどちらか一人がするのか。
結婚を気に仕事を妻が辞めた場合は夫一人の御給料です。独身時代の様に全て自由になりません。今まで一人で使っていたお金で二人の生活をしなくてなりません、しっかりした管理が必要となります
どちらが財布のひもを握るのかは2人の今までの環境、生活に関する考え方によりいろいろ違ってきます。どれがいいという決まりはありません。共稼ぎの場合でも、夫一人が働いている場合でも、妻が家計を握る方が多いようです。

結婚すれば、今までは贅沢に洋服を買ったり、レジャーに使っていました。これからは子供も生まれ、子供の教育費に、マイホームに、車に、老後の資金と計画的に貯蓄をしていかなければなりません。共稼ぎの場合は比較的余裕があります。余裕がありすぎて使いすぎるということもあります。どちらにしても将来を考えて家計の管理をしっかりしましょう。

家計簿はつける?

家計簿をつけて家計の流れを見るのが最もよいでしょう。面倒ですが毎日、一日分を記帳していけばいいのです。買い物したレシートを残しておき、休日に整理すればよいでしょう。

御給料日に二人で家計簿を見ながら、これは無駄な買い物、不必要な出費、と見直していけば上手く家計の流れがわかります。家計費というものは不足になりがちです。妻一人、または夫一人で管理しているとどこにどの様に使ったのか管理していないものはわからないし、家計が足りなくなると管理しているものが責任を感じてガマンを強いられることにもなります。それが続くと夫婦の間で亀裂が生じ、けんかのもとにもなります。家計簿をつけて二人で毎月見直していく事を習慣つけましょう。お金の流れを2人で掴んでおくことがなにより大切です

夫婦の口座はどうする?

銀行・郵便局等などの口座というのは結婚したから、夫婦だからと言って2人の名義ってことは考えられませんね。土地、建物の場合は二人の名義に出来ますが、それぞれが働いているとそれぞれの口座に給料が入ります。夫婦別々となります。これが一般的です。キャッシュカードの引き落としはそれぞれカードの持ち主です。

それぞれに口座があったほうが生活していく上で便利です。が何事もなければ口座を一本化しても不都合は生じません。
万が一の場合、どちらかの死亡、離婚となったときに口座が一本化されていると、口座名義人でないものは引き出しに不都合が生じます。そのためにも別々の口座を持ちましょう。
結婚したら住所、姓の変更届のしておましょう。

計画的な貯金

独身時代は「貯金なんてあまったらするからそれでいい」なんて考えの人もいますね。独身時代はそれで何とかやりくりできました。
結婚したら、赤字で今月は貯金で出来なかった。ではすみません将来の事を真剣に考えなくてはならないのです。

会社で天引き貯金があればそれ利用しましょう。会社で貯蓄すれば会社から利子補給で一般の金融機関よりも利子が高く有利です。天引きだと知らず知らずのうちに貯まっていきます。また会社に社内貯金がない場合は給料の振込みの金融機関の自動積み立てで毎月引き落としで貯金をしましょう。会社から天引きされた残額、金融機関で引き落とし後の残高を生活費に充てます。残った分を貯金と考えていると貯金は出来ません。また予備費として車検用、冠婚葬祭用にと臨時に必要なお金の口座を作って毎月貯蓄することもおすすめします。

年払いも整理しておきましょう

サラリーマンの方は会社から市民税、県民税、健康保険、国民年金は天引きされます。その他の方は自分でおさめなくてなりません。

自動車税、生命保険などの支払いも必要です。サラリーマン以外の方は市民税等全ての支払い自分でしなくてなりません。毎月払ってもいいのですが年払いで支払えば料金も割安となりますので年払いをお勧めします。そのためにも毎月、年払い用の口座を作ってそこに貯蓄しておきましょう。

ボーナスがあるからとボーナスを当てにしていていけません。ボーナスは余裕資金として残しておく事をおすすめします。

赤ちゃんの為に・・・

計画的に出産費用を貯めてから赤ちゃんをなんてことは考えられない今の世です。おめでた婚が多くなってきている今、出産費用のことなど考える余裕もありません。

妊娠し産科に通院し始めてビックリします。お金のかかること、かかること。お産は病気ではないので健康保険が利きません。保険診療だと3割の負担で済むところ10割負担となり、自由診療なので高額です。妊婦健診の妊娠後期に入ると毎週健診も必要となります。

血液検査もあります。超音波診断もあります。その度に5000円、10000円と支払いしまです。投薬が必要となれば別で料金かかります。

最もかかるのが出産のための入院費用です。最近は産院の施設がすごく豪華になっています。食事もレストラン並の豪華な食事がだされるところもある様です。個人の病院で一回の出産にかかる費用は30万〜40万円です。最近は増えつつある助産院だと20万〜30万くらいだそうです。その支払いは退院時に現金で支払います。大変ですね。いままでは出産育児一時金」申請の手続きを本人がしていました。数ヶ月後に35万円が戻ってきました。が一時的にせよ、30万もの金額の準備が大変です。それでこの手続きを病院側がしてくださることになり、現金での支払いが出産育児手当金以内としなくてもいい方向になる様です。ほっとしますね。

病院にかかるお金は以上のようです。がまだまだ必要です。
妊娠の月数が進むにつれ体形が変わり、妊婦用の洋服がいります。生まれてくる赤ちゃんのための身の回り用品が必要になります。この様な洋服などは出産された友人などから譲り受けたり、ベビーベッド、ベビーカーなどは必要な期間が限られています。狭い家では後々保管場所にも困ります。レンタルも有効に利用し出費を押さえましょう。

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