メイン

700結婚のお話 アーカイブ

2013年07月26日

自分に納得がいけば30代での結婚はアリ

"今や30代で結婚というのは決して晩婚ではない時代になりました。
一番問題になるのは、子供を産んで育てるということでしょう。
まず、子供を産むというのはやはり若くて健康な20代の内がベストです。
子供に手がかからなくなってからの社会復帰も早くできるようになります。
一方、30代で結婚して子供ができると、子育てが一段落した頃には第一線で仕事をするには
年齢的にかなり無理があります。
しかし30代となる頃にはそれまでにかなりの経験を積んできているので、社会で自分が
どれだけ通用するのかという手応えは分かっていることでしょう。
それが理解できていれば、子ど伊達が終わってから再び社会に返り咲くか、
第一線とまではいかなくても塾の講師や介護など新しい可能性に向けて努力するかという
選択肢があることでしょう。
30代での結婚は、自分で自分の人生に納得するのであればアリだと思います。
子育てについても同じで、貯金もある程度あるでしょうし、社会常識も身についていますので、
ママ友付き合いで苦労することもないでしょう。"

適度に若く適度に大人な30代の結婚はベストタイミング

"私は20代で結婚しました。私が26歳、妻は23歳でしたから、今ならかなり早い結婚ということになるでしょう。できちゃった結婚ではありませんでしたが、1年後に長女が、その2年後に長男が誕生。つまり2人とも20代で2児の親になったわけです。早くに結婚し、早くに子どもができるのは、体力のある間に子育てを終えられるというメリットがありますが、一方で経済的にきついというデメリットもあります。
20代で結婚して失敗だったとは思っていませんが、今考えると実際にはけっこう厳しかったし、若さゆえの夫婦の衝突もたくさんありました。ですから、もう1度生まれ変わったら、もう少し遅く、30代で結婚するのではないでしょうか。
友人やまわりのケースをいろいろ考えると、30代半ばぐらい、適度に若く適度に大人になってからの結婚が、ベストのタイミングのように感じるのです。昔は女性が30代後半になると「高齢出産」と言われましたが、今はまったくそんなことはありません。40代での出産もめずらしくなくなっていますから、その点も問題はないでしょう。
2人ともある程度社会経験を積んで、異性との交際も経験し、人生を俯瞰して見ることができるようになってから結婚したほうが、うまくいくと私は思っています。"

2013年10月09日

酔った親戚客が踊って転倒。救急車を呼ぶ騒ぎに。

"以前出席した結婚式のこと。私は新婦側の友人として招待されていました。
新婦は35歳で、誰もがもう結婚しないだろうと思うようなキャリアウーマン。しかも幼い頃に母親を亡くされ、お父様が育ててこられました。
大学も奨学金をもらいながら、卒業。大手企業で営業マンとして頑張っていました。そんな彼女の式ですから、私たち友人も心から喜んでいました。
ところが、新婦の伯父にあたる人もよほどうれしかったようで、披露宴の最初から随分お酒が進んでおられました。披露宴の途中からは席を立ち、みんなに引き戻されるの繰り返し。よほど嬉しいのだろうと周りは温かく見守っていました。ところが、式の後半いよいよ花束贈呈のシーン。伯父さんはまたもや、酔ってふらふらと新郎新婦の元へ。ところが、酔って足が絡まり大転倒。
「ゴーン」というすごい音ともに倒れてしまいました。みると頭から流血!
とうとう救急車まで呼ぶ騒ぎに!!でもその後は無事終了しました。
きっとあの伯父さん随分怒られたでしょうね。怪我はたいしたことがなかったようで一安心でした。"

結婚式前日に…!

"夫の友人の結婚式での話です。
披露宴で、夫を含めた数人で余興をすることになっていました。
余興の内容は、ある音楽グループの歌を、踊り付きで歌うというもの。
歌も踊りも念入りに練習して、前日にはばっちり。
メイクが特徴的なグループなので、張り切ってメイクの練習もしていました。
ところがなんと、結婚式前日に、そのグループのメインメンバーが、覚せい剤保持で逮捕!
さすがに縁起が悪いということで、泣く泣く内容を変更することに。
とはいっても結婚式は明日。十分な準備ができるはずもありません。
結局、かぶり物をかぶって、誰でも歌えるということで「世界に一つだけの花」を歌うという内容に。
それでもほぼ練習なしのため、歌詞は間違えるわ、フリはばらばらだわで、他の出席者の方はあきれ顔。
曲が終わると、かぶり物をとることもなく皆足早にはけていきました。
とってもかわいそうだったけど、事情を知っている私たちのテーブルだけ、大爆笑でした。"

サプライズ生徒

"学校の保健体育の先生をしていた友達ですが、大学を出てからさらに専門学校で勉強中の彼との間に子供が出来てしまいました。
彼がまだ学生だったのと、彼女も学校の先生で1年間授業を全うしないといけないという事で、周りの反対もかなりあったようです。
実際、保健体育の先生が出来ちゃった結婚では生徒に示しもつきません。
でも、子供の出産は3月で4月から彼も就職だったので、なんとか親や勤め先の学校を説得し、結婚するに至りました。

そんな事で、結婚式は派手なものではなく、質素にレストランウエディングでした。
ところが、司会者の方が「サプライズゲストが来られています。」と言い、なんと同僚の先生と、彼女の受け持っているクラブの生徒達が花束を持って登場してきてくれ、彼女への他の生徒達からのメッセージも読み上げてくれたのです。

予想外の出来事に彼女は号泣し、生徒達も号泣。
私ももらい泣きしてしまいました。

そんなに同僚の先生や生徒達から慕われているって学校の先生って、すばらしい仕事だなと思いました。

"

2013年10月10日

お見合い結婚も恋愛結婚も差はない

"私自身はお見合いはしたことがなく恋愛結婚なのですが、自分のまわりの人たちの結婚生活を見ていると、恋愛結婚でもお見合い結婚でも変わりはないんじゃないかなと思います。
例えば大恋愛の末に結婚をしてもあっという間に別れてしまう夫婦もいるし、逆にお見合い結婚をしてもずっと幸せそうな夫婦もいます。
結局どんな出会い方をしても、その後の夫婦の関係は相性だけの問題であって、出会い方自体は関係ないものなのだと思います。
またお見合い結婚だとある程度お互い条件もわかっており、結婚後性格に問題があったなどといったことが起こる確率も少ないので、意外と恋愛結婚よりも結婚生活は長く続くものなのかもしれないとさえ思います。
なので燃え上がるような何かの出来事が起こるわけではありませんが、堅実に暮らしていけるという意味では、お見合い結婚には大賛成です。
結局男女の出会い方というものは、恋愛でもお見合いでもたいした差はないように思います。"

一度は経験しても良いと思います

"私は恋愛で結婚しました。

独身の頃はやはり恋愛結婚に憧れていましたし、
周りの友人もみんな恋愛で結婚していきました。
そのためか、お見合い結婚には関心がありませんでした。

ですが自分が結婚して、日々生活していると
お見合い結婚も良いのではと思うようになりました。

お見合いの話があるということは、周りで見ている人からも
結婚にふさわしい人物だと認められたということだからです。

もしもタイムマシーンで独身時代に戻れたら
お見合いを体験したいです。

お見合いから始まる恋愛というのも経験したいです。
お見合いの席はどうしても緊張しかしこまっているはずです。

お互いが気に入り、次回ふたりで会うときにどんな笑顔を見せてくれるのか
どんなことやどんな食べ物が好きなのかなど、ひとつずつ相手を
知っていくという楽しみがあります。

恋愛もお見合いも、相手を知っていくというドキドキした気持ちは
同じだと思います。
私は既婚者なので、もうお見合いをすることはありませんが
一度くらいは経験しておきたかったです。"

お見合いも出会いの一つ

"友達の何人かがお見合い結婚をしているので、お見合いも出会いの一つの形だと思っています。一人は、いわゆる親戚の世話好きなオバサンから持って来られた縁談話によるお見合い、もう一人は結婚相談所のお見合いパーティーに参加して結婚まで至りました。
二人とも、きっかけはお見合いでしたが、それぞれ一年から一年半くらいのお付き合いの期間を経て結婚しています。それはもう、恋愛結婚と変わらないんじゃないか?と思うのです。恋愛結婚でも、もっと早くに結婚する人は大勢いますから、相手の事を知るには十分な時間だと思います。
結婚というゴールを目標とするなら、むしろ、お互いがお互いの条件を先に知った上で付き合い出せるというのは、大きなメリットだと思います。シャイな男性が増えている今、結婚したいのかしたくないのか、煮え切らない態度にイライラするよりも、結婚したい!という意思が明確なお見合いを選択した方が、素敵な男性を見つけられる確率は高いのではないかと思います。
"

2014年05月20日

20代で結婚を希望しているけど難しい部分も

"私の母親は24歳で兄を産みました。
結婚はしていませんが20代前半という若さで母親になるのは
どれだけ大変だっただろうと考えると感謝の気持ちばかりです。

そんな母を見て育ったからか私も幼い頃から
結婚は20代前半でしたいと思っています。

若い母親というのは若くて綺麗なお母さんと思われやすくて
子供が喜ぶことが多いと思うからです。私自身がそうでした。

でも現実問題、20代での結婚は難しいことも多いと思います。

まずは周りや親から風当たりが強い場合があります。
20代後半になればそうないかもしれませんが
20代前半での結婚は「子供が結婚なんて」と言われることもあるようです。
私の同級生が20歳で結婚し出産をしましたが親から「子供が子育てなんて」
と言われることもあるようで辛い思いをしていることを聞きました。
きちんと自立して精神的にも成長していても年齢が若いことから
周りから子供扱いして心無いことを言われてしまうことがあります。

また、金銭的な問題もあります。
結婚には高いお金がかかります。
また結婚後の生活にもお金がかかります。
お互い自立して貯金をして結婚資金や将来の貯金をしなければ
心配が多くて結婚に踏み切れない人も多いと思います。
この不景気にしっかりと貯金をしておくのは中々難しいです。

そのような部分を考えて難しいことも多いだろうと思います。

ですが自分自身とパートナーが真面目に協力して
頑張っていけば20代のうちに結婚もでき良い家族を作れるのではないかと思います。
"

長男と結婚はやっぱり大変

"私の夫は次男です。
ご両親と、そして親戚の方たちとお付き合いが始まってみて、
やはり長男の嫁の方が大変なんだなと思っています。
嫁だけでなく、長男自身も大変ですよね。

私たちが結婚するとき、好きにしていいと言われ、
簡略化したラフな感じの結婚式だったし、
親戚も代表の方だけで、全員は呼びませんでした。
楽な家族で良かったなんて思っていましたが、
義理の姉に聞いてびっくり。
長男の結婚式では、住んでいる都内ではなく、
わざわざ田舎に戻って式をしたそうです。
親類全員はもちろんのこと、実家の近所の方、
両親の友達まで呼んでの、盛大な結婚式でした。

準備も大変だったようですが、その後も。
田舎に帰るたびに、一軒一軒おみやげを渡しているようです。
そして、ご近所に進学など、お祝い事があると、
その都度お祝いを用意したりもしているんです。
ちょっと私にはできない。
長男か次男かでこんなにも違うんだと驚きです。

夫が長男じゃなくて本当に良かった。

"

婚活が流行っていますね

"最近、婚活という言葉が流行っていると思います。晩婚化か進んでいる中、このようなお見合いパーティーや街コンが開催されるのは良いことだなぁと思います。婚活が身近なものになれば、そのようなお見合いパーティーなどにも参加しやすくなりますものね。

私は街コンというものに参加したことがあります。街コンは思っていたよりもラフな感じでした。地元でやっているので安心感もありましたし、参加しやすかったです。参加者も多くて、街全体が盛り上がっていました。

お見合いパーティーにも参加してみたいなぁと思っています。いろんな方が集まってくるので、きっといい人が見つかるかなぁと思います。友達も誘っていけるので安心していけるかなぁと思います。

結婚するということはおめでたいことなので、そのようなイベントをやって結婚する人が増えていくのは嬉しいことですよね。もっとお見合いパーティーや街コンを開催して、もっと婚活に対しても身近なものになればいいなぁと思いました。

"

2014年05月29日

過去の事を後からネチネチ言う人

"今まで付き合ってきた人は何人かいましたが、別れた原因はそれぞれ違います。
別れても今でも仲がいい人もいますが、中にはもう二度とこんな人とは付き合いたくないという人もいました。
その人は普段はとても優しい人で、私がわがままをいっても許してくれるような人でした。
普段は私がよく喋っていて、相手はあまり思っている事を言わないタイプの人でした。
ちょっと何を考えているのかわからないタイプでしたが、付き合いは割合うまくいっていました。
ですが喧嘩になると、普段言わない分過去の出来事をネチネチと言ってくるのです。
あの時はこう言ってたよねとか、俺はあの時嫌だったけど我慢していたなど、色々過去の話が出てきます。
その時に言えばいいのに、喧嘩になると過去の事を細かく覚えてネチネチ言うのです。
男のくせにネチネチ言う性格と細かいことまで覚えて指摘する彼氏の事が段々嫌になり別れました。
男なら思っていることはその場でちゃんと言ってほしいですね。
こういう人とずっと付き合っていたら、何年も前のことまでネチネチ言われそうで嫌ですよね。
なのでこういう人とは二度と付き合いたくないなと思います。

"

かっこいいけど、ズバズバ言ってくる彼

"私は職場にちょっと気になっている上司がいます。私は20代彼は40代独身男性。
物腰はとても柔らかく、何かわからないことがあると丁寧に教えてくれるのですが、プライベートはちょっと違います。
彼と一緒にある日仕事の後、仕事の相談で私から夕食を誘いました。
私が仕事で悩みを話すと彼「まあ、僕からの意見だけど怒らないで聞いてね。たぶん○○さんは甘いと思うよ。
仕事っていうのはさ~」とコンコンと説教されました。確かに彼の言うことはわかるのですが、
彼が口癖のように言う、「怒らないで聞いてね」という言葉のあとは、必ずと言っていいほど、不快な言葉を言ってきます。
まぁ立場上彼は上司だし私は部下なのだから、私に対して仕事上ズバズバ言うのは仕方ないとは思うのですが、
でももう少し言い方があるのではと思ってしまいました。
そして彼は最後にいつもこういうのです。「世の中お金持ちが勝ち貧乏は負けなんだ。仕事で悔しかったら勝つしかない。
君は甘いんだよ」と。正直心の中で「ああこう言う人が彼氏じゃなくてよかった」と思いました。"

様々なことにだらしない人とは、恋愛したくないですね。

"結婚する相手でも同じだと思うのですが、
様々なことにだらしがない人とは、恋愛もしたくないですね。

たとえば、時間にだらしがなくて、
待ち合わせにいつも遅れてくるとか。
遊ぶ約束とかに遅れるだけならまだしも、
仕事にもよく遅刻してるとかだと、軽蔑してしまいます。
あと、お金の管理がルーズで、あればあるだけ使ってしまうとか。
計画的にお金を使ったり、貯蓄をすることが出来ない人は、
将来が不安ですもんね。
私生活もだらしがなくて、汚れた食器や鍋をシンクにほうっておくとかそういうのもきついです。
食べたら食べっぱなし、洗濯物は山のようにためてる、ゴミを捨てられないとか…

こういう人はどんなに見た目がよくても、性格がよくても、
ちょっとムリですね。
たぶん付き合ううちに、我慢できなくなりそうです。

まあ、病的に潔癖とか、ものすごいキチンとした人とも、
一緒にいるのは息が詰まりそうですけどね。

やはりいろいろな考えとか感覚が同じような人と付き合うのが
一番幸せな気がします。
"

About 700結婚のお話

ブログ「結婚式に関する費用と経費のアドバイス」のカテゴリ「700結婚のお話」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。新しい順番に並んでいます。

前のカテゴリは650リンク集です。

次のカテゴリは900サイトについてです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type